この冬のドラマで、何度も同じ回を見直すほどはまっているドラマ
『救命病棟24時』
(今回も進藤先生かっこいいなぁ、江口洋介は白い巨塔の里見先生より進藤先生のほうがあっていると思います。)
今回のシリーズは首都圏を大地震が襲ったという設定なんですが、
新潟県中越大震災、スマトラ沖地震の後なので、かなりストーリーに引き込まれています。
第2回に出てきた「トリアージ」
ちょっと聞き慣れない言葉ですが
トリアージとは災害発生時など多数の傷病者が同時に発生した場合、
傷病者の緊急度や重症度に応じて適切な処置や搬送を行うために、傷病者の治療優先順位を決定することをいいます。
阪神淡路大震災や新潟県中越大震災などの災害時には、圧倒的に不足する医療資源のなかで、可能な限り多数の傷病者の治療を行わないといけません。
生命が危機的状況にある患者の優先度が高いのは当然なのですが、時にはつらい判断をしないといけない状況もあるようです。
救命病棟24時の第2回でも進藤先生は、手の施しようのない患者につらい判断を下し、他の患者の治療にあたっていました。
ひとりでも多くの命を救うためには必要なことなんですよね。
でも実際にこんな状況の場合で自分の大切な人たちが重傷を負った場合でも納得ができるでしょうか?
まだ可能性は0じゃないと信じ、あきらめきれないのが実際だと思います。
結構重たいテーマですが、毎回考えさせられながら見ています。





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