今、一番観に行きたい映画。
痴漢のえん罪で何年も苦しめられた人の手記が原作(彼女は嘘をついている)。
原作を読んでの感想・・・。
痴漢は許されざる犯罪だと思います。確かに。
でも、たとえばちょっとムカついたとか、遊びで人を痴漢呼ばわるするやつは、それ以上に許されないと思う。
濡れ衣を着せられた人と家族の生活をたった一言が破壊する。それでも自称被害者はぬくぬくと生活していく。
我なら、刑期をとっとと終わらせて、自称被害者に死の制裁を。ってなっていたと思う。
自分だけでなく、家族や周りの人をも傷つけ苦しめたのだから。
この本で主張するだけでなく、耐えることも自分の信念を貫くのには必要だと教えられた気がする。
日本の警察、検察、裁判所のシステムは我々が思っているよりも全然使えないのかもしれない。
青島刑事や久利生検事のような人なんてテレビだけのヒーローなんだろう。
2009年から「裁判員制度」が開始されます。
裁判員制度が適用される事件は地方裁判所で行われる刑事裁判のうち傷害致死、殺人事件など。
一般人であるにしても、警察や検察が作った書類が適当に作られている可能性もあるのだから、真実を見る眼と推理力を養っておく必要があるのかもしれません。
ところで、広島みたいな田舎では、満員電車っていったってそこまでひどくなく、一応つり革には掴まっていられるじゃないですか。
でも、東京のはすごいです。
昔、地下鉄で通勤していたときには、みんなの押す力で足が宙に浮いたまま乗っていたっていうのはざらでした。
そんな中だから、手なんか下に下げていると痴漢に間違われる危険性がかなり高く、電車に乗ったら必ず胸の前に両手があるようにしていました。
もし、東京に出張や転勤などあるかもしれない方は、必ずこのような格好で乗ることをおすすめします。
変な格好だと思われるかもしれないですが、それで自分が犯罪者呼ばわりされないのであれば、耐えられるのではないですか?





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